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年賀状の添え書きメッセージ!親戚や上司への文例、結婚や引越しの報告文例は?

年末になると大掃除だけでなく、慌てて年賀状作成に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。

そして、出す相手によって、年賀状の添え書きをどのように書こうかと、一枚一枚悩んでしまうという方も多いと思います。

特に、ほとんど年賀状だけしかご挨拶を交わさない相手となると、なおさらですよね。

今回は、そんな年賀状の添え書きメッセージでで親戚や上司への文例、結婚や引越しの報告文例は?』送る相手との関係性ごとに、わかりやすくまとめてみようと思います。

年賀状の添え書きメッセージ【親戚の場合】

結構悩ましいのが親戚関係ですが、関係の深さによっても書く内容は変わってくると思います。

遠方でなかなか頻繁に会えない親戚であれば、

『ご無沙汰しております。お変わりありませんか?本年もよろしくお願いします。』

だけでもいいでしょうし、

年配や術後の方などであれば、体を気遣う言葉を添えてあげてもいいですね。

『ご無沙汰しております。お変わりありませんか?本年もよろしくお願いします。』

『その後、お身体の具合はいかがですか?まだまだ寒い日が続きますので、どうかご自愛くださいね。』

 

 

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あと、新年を前向きにご挨拶する場合は、

『今年が皆様にとって、素晴らしい年でありますよう祈念しております。』

といった文章をつけてもいいですね。

 

それでいて、子どもさんがいる場合は、

『おじちゃん、おばちゃんに会いに行きたい!といっておりますので、心待ちにしていてくださいね。』

『子どもがピアノを習いはじめました!』

など、子供の近況について一言書くのも良いと思います。

 

逆に、近くに住んでいたり比較的会う機会が多い親戚であれば、

『昨年は京都旅行にご一緒出来て、とても楽しかったです。今年もぜひ、ご一緒させてください。』

『昨年は、うちの子の運動会に来ていただきありがとうございました。応援していただき、子供たちも大変喜んでおりました。』

など、思い出を振り返ったり、感謝の気持ちを添えるのはとても良いと思いますよ。

 

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年賀状の添え書きメッセージ【上司の場合】

会社がらみの人間関係は、重要なものですので、ぜひ年賀状は出しましょう。

会社の上司や社長なら、昨年のお世話になった感謝と新年にあたっての抱負や、仕事に対する意気込みをさりげなく、アピールするのもいいですね。

まずは、今年の感謝から書きましょう。

『今年は、入社1年目でなにかとご指導いただきまして、大変ありがとうございました。』

『今年も○○部長には、大変お世話になりまして、ありがとうざいました。』

そして、抱負や意気込みをいれるのであれば、

『まだまだ未熟者ですが、積極的に会社の実績に貢献したいと思っております。』

『今年は○○の成績を達成したいと考えています。』

『 先輩各位を見習い業務を着実にこなしていきたいと思っております。』

と、書いた上で、下記のような締めの挨拶を添えてみてはいかがでしょうか。

『 厳しくもあたたかいご指導を今年もよろしくお願い致します。』

『本年もご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い致します。』

『 本年も昨年同様ご指導の程をお願い申し上げます。』

一文だけで、コンパクトにまとめるなら、以下くらいでもいいですね。

『昨年は色々な仕事を経験させていただきありがとうございました。本年もご指導のほどよろしくお願い致します。』

年賀状の添え書きメッセージ【結婚の報告】

幸せな結婚式を迎えた翌年の年賀状は、結婚式の写真やハネムーンの写真を年賀状に印刷する人も、多いかと思います。

しかし、結婚式に招待できなかった人や結婚報告が出来ていない人などに、年賀状を出すことがあるかもしれません。

その場合は、年賀状に結婚の報告を兼ねた添え書きをしておくことが、無難かと思います。

『ご無沙汰しております。ご報告遅くなりましたが、昨年結婚致しました。これからは2人で力を合わせ、明るい家庭を築いていく所存です。』

『 昨秋、結婚致しました。まだまだ未熟な2人ですので、本年もご指導・ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます。』

『いかがお過ごしでしょうか?ご報告遅くなりましたが、昨年結婚致しました。未熟な私たちですが、これからも変わらぬお付き合いをお願い致します。』

そして、最後の一言に

『お近くへお越しの際は、是非私どもの新居へお越し下さい。』

と、付け加えておくと、印象がよくなりますね。

結婚式に参列してくれた人には、必ず年賀状を送るのが礼儀です。

感謝の気持ちと近況報告を兼ねて、必ず年賀状を出しましょう。

 

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年賀状の添え書きメッセージ【引越しの報告】

転居報告を兼ねた年賀状に書く内容としては、いつ転居したのか、転居先の住所は必須です。

ほかに簡単な引越しの理由(転勤や結婚)と共に、来訪を歓迎することも加えましょう。

一般的な新居への転居

『下記に転居いたしました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。』

 

転勤による引越し

『〇月に〇〇営業所勤務となり、下記住所に転居いたしました。お近くにお越しの際はぜひご連絡ください。』

 

引越しの予告

『 2月には新居が完成し、転居する予定です。今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。』

『〇〇勤務が決まり、2月1日より上記住所に転居いたします。出張の際はぜひご連絡ください。』

 

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まとめ

年賀状の添え書きメッセージで、親戚や上司、結婚や引越しの報告文例についてご紹介しました。

最近では、結婚や引越しの報告を年賀状と兼ねている人が、多くなっています。

結婚式に参列していただいた友人や同僚には、必ずお礼と近況報告を兼ねて添え書きをしましょう。

引越しの際は、転居の理由について書き方が変わりますので、注意して下さいね。

上司への添え書きは、新年の抱負や昨年のお礼を記すのが、良いでしょう。

なかなか会えない親戚には書きにくいかもしれませんが、身体を気遣う内容を書き添えるのがオススメですね。