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【ガッテン!】小松菜の茹で方はさっと15秒!お浸しやその他のレシピをご紹介!

2018年12月5日に放送された「ガッテン!」は、栄養たっぷりの小松菜の活用術です。

小松菜の基本的な特徴を知ることで、定番のおひたしから炒めものを含めて小松菜の魅力を皆さんにご紹介していきます。

「ガッテン!」は、NHK総合テレビで毎週水曜日19:30〜放送されている健康や美容、住まいに関する事などを取り上げた番組で、以前は「ためしてガッテン」という番組名で約11年間放送されていましたが「ガッテン!」という番組名に変更されて、現在に至ってます。

「ガッテン!」の再放送は、毎週金曜日の深夜に放送されています。

でも、録画が面倒だったり、いつでも見たい時に番組が見たい!という方には、動画配信サービスが便利ですよ。

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ガッテン!小松菜のお浸しのレシピ

<材料>

小松菜 1袋
水  1.5リットル(目安)

<作り方>
①  小松菜を沸騰したお湯に、2株ずつ15秒間茹でて、その後は水に浸したり絞ったりすることなく、そのままで自然に冷やすだけで大丈夫です。

②  残りの小松菜も、①を繰り返します。

③  完全に冷えたら、食べやすい大きさに切って、お好みでかつお節や醤油をかけて、どうぞ!美味しいおひたしの完成です。

ガッテン!小松菜お野沢菜風漬物レシピ

<材料>

小松菜 1束
塩   5g

<作り方>
① 小松菜1束を半分に切って、軸の方はジップロックに5gの塩と一緒に入れて、ジップロックの袋ごと揉みこみます。

② 残りの葉の方も①に入れて、一緒に揉みこみます。

③ 空気を抜いて、冷凍庫に1晩入れます。

④ ③を解凍し、水気を絞って食べやすい長さに切ります。

このレシピは、ピリッとした辛みがまるで野沢菜のようなお漬物変身してしまいますよ!

ガッテン!白菜風 うまみたっぷり小松菜だしレシピ

<材料>

小松菜   1株
水       500ml
塩      小さじ1/2

<作り方>
① 小松菜を食べやすい大きさに切ります。

② 鍋に分量の水を入れて沸騰したら、小松菜を入れて5~10分煮て、塩を入れて

③ 味を整えて完成です♪

※このレシピは、小松菜と一緒に他の具材をいれたりベースのスープをコンソメや中華だしに変えてもいいですね!

小松菜は炒めものでビタミンAの吸収率をアップ!

小松菜に多く含まれているβ-カロチンは、体内でビタミンAに変わります。

このビタミンAは、油に溶けて吸収されるので、油と組み合わせることで、吸収率がアップします。

煮た場合の吸収率は、約30%ですが炒めものに使うと、吸収率は、約2倍の50%から70%になります。

さっぱりとしたおひたしを食べたいなら、とんかつなど油を使った料理と一緒に食べれば、胃の中で混ざり合うので、吸収率がよくなるわけです。

小松菜のルーツは?

東京の江戸川区小松川で栽培されていたことから名前がついたアブラナ科の小松菜。

ルーツをたどると、中国のかぶと言われています。

冬菜・雪菜とも呼ばれるように霜に強く、霜に1~2度合った露地栽培の方が、甘みがあって味も良くて栄養価もアップすると言われています。

小松菜は、カルシウムなど栄養素が豊富な食材!

小松菜は¼束(80g)で牛乳1本分と同じカルシウムが取れる骨を作る野菜です。

丈夫な骨を作るには、カルシウムのほかにも、ビタミンDやビタミンC、マグネシウム、鉄分、などが必要ですが小松菜には、鉄分やビタミンCが豊富なんですよ。

ほうれん草の代用として使われているようですけれど、カルシウムは小松菜の方が4倍も多いです。

また、アクがほとんどないので、茹で時間も少なくすみ、ビタミンCの損失も少なく有効に摂れます。

牛乳では、お腹がゴロゴロしてしまう方も、小松菜を食べれば、カルシウムを確保できるのでおすすめですね。

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まとめ

今回、小松菜の基本的な特徴を知ることで、定番のお浸しなどレシピを含めて小松菜の魅力を引き出すさまざまな活用法があることと、「ガッテン!」を通して、あらためて小松菜パワーの大きさを知ることが出来ました♪

ご家庭でも、ぜひ小松菜を使ったレシピを有効活用してみてはいかがでしょうか?