カフェ・グルメ

大根の葉レシピ!ふりかけやじゃこを使った簡単で人気のメニューをご紹介!

野菜の中でも、1年中出回っているのが大根ですが、旬は冬なんですよ!

だいたい紅葉が見頃あたりから甘みが増してきて、栄養も満ちてきます。

ただ、大根はどうしても白い根の部分を使うことが多く、葉については捨ててしまったり

調理せずに捨ててしまうという方も多いと思います。

今回は、そんな方のために大根の葉を使った「美味しいふりかけ」の作り方などアレンジメニューをご紹介します!

【ガッテン!】小松菜の茹で方はさっと15秒!お浸しやその他のレシピをご紹介!2018年12月5日に放送された「ガッテン!」は、栄養たっぷりの小松菜の活用術です。 小松菜の基本的な特徴を知ることで、定番のおひ...

大根は一物全体食と言われる理由は?

大根は、根の白い部分は淡色野菜と言います。

そして葉っぱの部分は、立派な緑黄色野菜ですね。

最近は、スーパーで売られている大根は、葉っぱなしの大根ばかりですが、実は、あの葉っぱには、がん予防に必要なβ-カロチンやビタミンCが含まれているので、大根の葉も含めて全部丸ごと食べるのがベスト。

栄養価を考えると、葉を捨てるのは、かなりもったいないですね。

大根は、カルシウムも鉄分も含まれて食物繊維もたっぷり!

大根は、葉っぱも根も食べてこそ、大根の持っているパワーが生かせるというものです。

大根には、骨を作るカルシウムも、貧血予防の鉄分も含まれて、しかも食物繊維だって豊富なんです。

葉っぱは、一度下茹でしてから使うのがポイントですよ。

細かく刻んで納豆ごはんに混ぜたり、2cmくらいに切ってから、ツナ缶と一緒に味噌炒めにしても美味しいです。

大根の葉の美味しいレシピ①【大根の葉の油揚げ和え】

これだけあれば、他におかずがなくても軽く1膳はいけちゃいます!

夜食や食欲のない時に熱いご飯の上にのせるだけで、美味しく食べられます。

調理も簡単に出来るので、とても便利ですよ。

<材料>

大根の葉っぱ    200g
油揚げ       1枚
ごま油       大さじ1
砂糖        大さじ½
しょうゆ      大さじ2

<作り方>

 大根の葉っぱを1cmくらいに細かく刻む。大きめの葉っぱがあるようならばさらに細かく刻んで下さい。

 大根の葉っぱは、沸騰したお湯で下茹でをします。茹で加減は、お好みです。

 下茹でした大根の葉っぱは、水気をしっかりととる。

 そして、お湯で油抜きした油揚げを、細かく切る。

 フライパンにごま油を熱して大根の葉っぱを、さっと炒める。

 次に油揚げを加え合わせ炒めをする。

 砂糖としょうゆを入れてさらに、炒め合わせをする。

 お好みのお皿に盛り付けて完成です。

おにぎりに加えても美味しく食べられますよ。

大根の葉の美味しいレシピ②【大根の葉のふりかけ】

ふりかけの中では、栄養たっぷりなふりかけと言えます。

※アレンジとして「鮭フレーク」や「ちりめんじゃこ」、「ゆかり」などを一緒にまぜても美味しいですよ。

<材料>

大根の葉      1本分
ごま油       大さじ1
めんつゆ      大さじ2

ごま        お好みの量
かつお節      お好みの量

<作り方>

 大根の葉をよく洗って細かく刻みます。

 フライパンにごま油をひき、大根の葉を炒めます。

③ 大根の葉がしんなりしてきたら、めんつゆをいれ時々混ぜながら炒めます。

④ ごまとかつお節もいれ、汁気がなくなったら完成です。

大根の葉の量に応じて、めんつゆは加減して下さいね。

大根の葉の美味しいレシピ③【大根の葉とちりめんじゃこのチャーハン】

<材料>

大根の葉   1束
ちりめんじゃこ 適量
ごはん    2杯分
卵      2個

☆だしの素  大さじ1
☆しょうゆ  大さじ2
☆みりん   大さじ2
☆酒     大さじ2
ゴマ油    大さじ2

いりごま   適量

<作り方>

①大根の葉をよく洗い、細かく刻みます。

②卵を割り、箸でほぐしてフライパンに薄く油をひいて、いり卵を作り、お皿にとります。

③次に先ほどのフライパンにごま油をいれて、ちりめんじゃこをいためます。

④そこに、刻んだ大根の葉を加えて炒め、☆の調味料を入れてなじんだら、ごはんをいれて、炒り卵もいれて、味を調整してください。 

⑤仕上げに、いりごまを入れて出来上がりです。

【ガッテン!】小松菜の茹で方はさっと15秒!お浸しやその他のレシピをご紹介!2018年12月5日に放送された「ガッテン!」は、栄養たっぷりの小松菜の活用術です。 小松菜の基本的な特徴を知ることで、定番のおひ...

まとめ

大根は、葉っぱや根に豊富にビタミンCが含まれていて、鼻や喉の粘膜を強くしてくれるパワーがあるので、特に秋から冬の季節には積極的に摂りたい野菜ですね。